JNRの結婚後ブログ

PAでの婚活の記録と結婚後の生活、雑記

ダウンした件

実はしばらくの間ダウンしていました。

直接的な原因は常駐先のあまりの仕事のクソさ加減と、別件の責任転嫁。

 

もともと自社開発・受託開発系のインフラSEで、SES派遣は経験がなかったのですが、ここ数年間は常駐先での業務でした。

が、所詮はSES、すでに定式化されたワークフローとその中で狭い範囲の業務を淡々とこなすだけ、技術的にはなんの面白みもなく、裁量もない、そんな作業でした。

 

自社開発・受託開発系とあまりにやることが違いすぎたんですね。

以前は自分で考えて一定の合意を取ったらすぐに形にしていくというやり方でしたので、裁量自体はそれなりにありました。

上流から下流までやることが求められたし、開発と話を交えながら進めることもできた。

それが突然なくなってしまったわけです。

 

 

今考えると、職場環境が変わっただけでこれほど影響を受けるものかと思いました。

よくわからない不文律やローカルルールも多く、何がどうなっているのかわからないまま過ごすことになってしまいました。

 

また、自社の現場リーダーは忙しいと言いながら突発休も多く、それでいて何かともっともらしい理由をつけてのらりくらりとこちらの仕事の要求を躱し、自分の仕事を秘密にして絶対手放さない人でした。

想像ですが、保身のために自分の業務を手放さないようにしていたのでしょう。

 

ここでは新参者の私は人手不足で投入されたのに、実際にはやることがない状態に陥りました。いわば社内失業です。

今だったら、即座に何らかの手を打つか、離脱する選択肢(転職含む)を探すと思いますが、当時はそこまで考えることはできませんでした。

つまり厳しい現状があるのに理解できず、無自覚に無為無策で過ごすことを選択してしまったわけです。これは大失敗でした。

気がつけば社内失業に嵌まり込んで、自分では身動きが取れなくなっていました。

 

何よりも肯定でも否定でもなく、ダラダラと回答を引き延ばすような相手はもっとも警戒すべきでした。考えが甘かったとしか言いようがありません。

こういう奴は何かをやるような立派な口上だけは述べますが、実際には何も行動せず、ただただ時間だけを浪費させ、そのうち責任転嫁のために平然とこちらを撃ってくるからです。

潜在的な敵と認識して対処すべきだったと思います。

 

結局、社内失業状態は最終的に解消されたものの、すでに常駐先での存在意義を感じられなくなっており、モチベーションは最低の状態になっていました。

こんな状態のまま今度は全く面白くない業務を担当し続けたわけです。

先も見通せず、閉塞感だけが積み上がり続けました。

 

 

そんな状況であった頃、過去に引き継いだ仕事で、すでに自分が関わっていないにも関わらず責任転嫁を食らいました。

私は、後任者が行ったその作業には全く関わっていないにも関わらずです。

大まかな内容は、後任者がいい加減な理解のまま調整もせずに作業を許可してトラブルを起こし、さらにそのトラブルに適切な処置をとらなかったことでした。

 

過去に私が担当者だった当時(数年前)、許可を得て行った作業がなぜか無断で実施したことにされ、しかもそれがトラブルの原因だと一方的に結論づけられていました。

変更箇所は資料に残っているにも関わらず、後任者含め関係者は"なぜそういう構成になっているのかわからない、誰かが勝手に変えた"と平然と言いました。

結局、抗弁も聞き入れられず、叱責を受ける羽目に。

引き継いで一体何年経っていると思っているのか、こんなことで有責にされるのでは死ぬまで無限に責任を負わされることになります。

 

正直、私の今後に、こんなクソ野郎どもは関係ないので、今となってはどうでもいいですし、関わること考えること自体が時間の無駄です。

ただ、あの時同席していたクソ野郎どもを絶対に許すことはないですし、今後何があろうと協力するつもりもありません。

 

 

 

そうしたことが積み重なって最終的にはダウンに至りました。

当時は何もかもがもう限界でした。

そもそも、何のやりがいもない仕事なんか、いつまでも続けるべきではなかったんです。自分のためにならないからです。