JNRの婚活記録&結婚後ブログ

パートナーエージェントでの婚活の記録と結婚後の生活とか

携帯:MVNO移行

携帯を3大キャリアからMVNOに移行しました。直接的には毎月の利用料を削減するのが目的です。

 

MVNOのメリット、デメリットはだいたい下記の感じでしょうか。

●メリット

docomoau端末ならSIMロック端末でも使える(au系はMVNO先が限られるが)

キャリア縛り契約から抜けられる(だいたい初年度1年縛りのみ)

端末料金と通信料金の分離

同一端末を2年以上長期利用するメリット

SIMフリー端末を導入しやすい

 

●デメリット

キャリア決済不可

キャリアメール維持不可

キャリアのサポートは受けられない、店頭で問い合わせも難しい(店舗自体が少ない)

テザリングの利用条件が変わることがある

LINE年齢認証不可

通信速度がキャリアより劣る

 

とにかくキャリア依存のサービスは一切使えなくなります。キャリアメールを捨てるのに抵抗のある人もいると思います。キャリア決済が使えないのも人によっては痛手です。

2年おきに最新端末に買い換え続けたい場合も向かないかも。サポートについてはその人の知識とスキル次第。ただし、店頭対応可能なMVNOであれば多少は緩和されるかも。

ただ、修理対応と契約関連以外でキャリア窓口に行くことがそんなにあるかというと、ほぼ無いんじゃないでしょうか。特にiPhoneの場合はAppleのサポートなのでどこで買っても関係ありません(海外版でも)。

 

●料金

MVNO移行の最大のメリット。

キャリアで普通に契約すると安くても毎月6000~7000円はかかってしまうので、どうしても負担が重たいです。実質、2年間の割引は端末料金の分割払いで相殺されてこの値段です。同一端末を2年以上使う場合は割引も無くなって、無駄に大きな負担を負うことになります。

 

そんなわけで月々の料金から、端末代を分離できればかなり安くなりますし、長期利用のメリットが大きくなります。

ただし、高い端末を使う場合や、端末を2年毎に買い換える場合は実質的な差はあまり出なくなります。大きくコストメリットを出すには端末の長期利用(3年以上)が欠かせません。

端末はだいたい分割払いなので意識しないことが多いですが、本来5〜10万はするのでかなり高額の商品です。冷静に考えると、夫婦で2年毎に大型家電を2台づつ入れ替えるのに等しい訳で、結構異常なことかもしれません。

 

●長期利用時のバッテリー劣化

一般的には充電サイクル400~500回で80%です。2年間毎日使うとだいたいこの辺りに落ち着くと思われます。

iPhoneでも有償でバッテリー交換は可能ですので、長期利用する場合や中古端末入手による機種変更の場合はApple公式でのバッテリー交換をお勧めします。

なおApple非公式の修理業者を利用した場合は以後のサポートが受けられなくなる可能性があります。

 

選んだMVNO

今回選んだのはmineo。

docomoauの両方が選べ、ファミリー割引などもあります。パケット通信については昼時などは遅さを感じるものの、それ以外では概ね問題なし。

 

MVNOの通話

MVNOは基本的に通話料が高め(30秒20円)なので、対策は必要だと思います。

iPhone同士の場合限定ですが、FaceTimeオーディオで通話可能です。パケットによる通話なので、通信容量さえあれば可能です。試した範囲では低速通信中でも特に問題ないので安定しているでしょう。その他にはLINEなどもあるので今ではあまり困ることもないと思います。

 

電話回線での通常通話は楽天でんわで通話料半減(30秒10円)を狙います。使っていてやや不便なのは、通常の通話アプリに着信が入ること。そのまま折り返すと、通常の高い料金になってしまいます。

 

楽天でんわの5分間無料プランについては自分の使い方には合わないです。あまり電話しないですが、使うときは長くなることが多いので、お得な使い方とは真逆になります。短時間の通話を沢山繰り返す人なら合うでしょう。毎月の固定費に対する見返りが得られるなら契約をおすすめします。

 

IP電話はmineoのLaLaCallを契約していましたが、来年から有償化されることになったので解約しました。契約してもほとんど使わない状況が続き、基本使用料に見合わなくなってしまうためでした。

050番号通知の手間も考えて数円の差だと楽天でんわでいいやとなりますし、実質FaceTimeとLINEでほぼ何とかなってしまいます。

固定電話宛て通話が多い人なら役立つかもしれません。