JNRの婚活記録&結婚後ブログ

パートナーエージェントでの婚活の記録と結婚後の生活とか

固定費:保険見直し②

続きですが、今回は短め。

 

前回は・・・

・現状の確認と見直し

医療保険を本当の終身保険に変更

がん保険を入院治療重視から一時金支払い型に変更

・共済系で医療保険の拡充と共済のサービス

・終身じゃない「終身移行保険」は解約

・今後も保険の加入を自由にするため、健康には気を付ける

こんなところでした。

 

次は死亡保障について考えてみます。

基本的に保険金は500万~数千万と高額であることが多いです。

 

前回も書きましたが、1000万、2000万といった高額の保険金は万一の際の子供の成人までの学費として考えるのがいいでしょう。

配偶者については男女問わず自分で働けば何とかなるでしょうし・・・

それでも、万一の際に家族に苦労が無いようにと考えるなら負担は増えますが高めに。

死亡保障は、死亡保険に入るか収入保障などで代用するかは、人それぞれ。

基本的には掛け捨て保険なので、高すぎないものを選んだほうがいいかと思います。

独身で現在健康な場合、自分の葬式代が出る程度あればOKで、それも貯金で賄えるなら要らないと思います。近々結婚予定があるならそれに合わせて考慮でしょう。

 

家庭向けの貯蓄運用型の保険としては、子供が生まれた時の学資保険や、それに相当する保険商品の考慮でしょうか。

これらは貯蓄として扱って問題ないですが、現金が手元から離れるので契約する場合は無理は禁物。途中解約の場合は30%程度の損失となります。

個人年金保険については年末調整での控除対象となりますが、正直微妙な気がします。

検討した結果、自分はやめました。

※長期間資金が固定される割に率が微妙&控除額が大したことが無い

 

その他、役立つ保険としては日常生活での賠償保険です。

有名どころではJCB系カード(プロパーおよび一部のJCB提携カード)でトッピング保険を契約可能です。

保険料も2016年現在120円で、1億円までの賠償責任補償が受けられるのでなかなか良いのではと思います。

お店でカバン等ひっかけて高価なものを壊したとか、発生率は低くても日常での事故が無いとは言えませんので。

缶ジュース一本分と安価で、家族も対象になり、最大額も大きいので安心を買うには良いかなと思います。