JNRの婚活記録&結婚後ブログ

パートナーエージェントでの婚活の記録と結婚後の生活とか

お金の管理

夫婦にとって大きな課題、お金。

結婚すれば、一般的には独身の頃の自由に使える状態ではなくなりますね。

どういう風に貯金するか、運用するか、どこまで自由に使うか、考えることは多いです。

 

お金を貯めるには

お金を貯めるには収入を増やすか、支出を減らすしかありません。実にシンプルです。

収入を増やせれば一番良いですが、仕事にしても資産運用にしてもそう簡単に増えるものではありません。

従って、最初だけ少し努力をして、現状の範囲内でお金が貯まる仕組みを構築することです。後は仕組みに従って自動的に貯まっていきますから、細々とした節約を強く意識する必要はなくなります。

人間は怠惰な生き物なので、毎日節約に努力が要求されることなどそう長くは続けられないと思います。節約が趣味な人や、節約しなければ生活が破綻する人は別ですが・・・普通は無理でしょう。

 

家計簿の目的・貯め方

まず、家計簿の目的は、お金の流れを可視化して、予算管理できるようにする事です。

家計簿をいくら付けたところで、それで直接お金が貯まることはありません。

 

貯金に関しては、目標額を必ず先取りです。余ったお金を貯金は論外で、よほど管理が徹底されていなければ満足いく金額が貯まることはないでしょう。

何歳までにいくら必要かである程度余裕をみながら設定していく事になると思います。

貯金は重要ですが、これに固執すると貯金そのものが目的になってしまうので注意が必要です。

 

次に固定費を計上して把握する、ここは削れば節約が容易なので最優先で改善する項目ですね。保険料、家賃、携帯代など、見直せばかなりの改善が見込めるはず。浮いた分は貯金に回せばOKです。

家計は基本的にこの2つを守って運用すれば、普通は無理なくやれるはず…

 

水光熱費についてはなかなか難しいところ。無理なくやれる範囲で。

電気代は無駄遣いしない程度でいいでしょう。冷蔵庫は400L以上の節電タイプにしておきます。白熱灯はLEDに入れ替えるとか、エアコンに防塵フィルターをつけておくくらい。

ガスは料理、給湯などで使うと思いますが、コントロールは困難です。

せいぜい料理を中火メインでやるとか、鍋蓋を多用するくらい・・・。

蓋はともかく、全部中火はいくら何でも無理があります。

水道代は割と削りやすい部分です。

元栓を少し締めたり、キッチン下の栓を締めたり、節水蛇口、節水シャワーを使うだけで自然と節水されます。

 

あとは生活レベルを必要以上に上げない事、残業代は基本収入に含めない事。

 

日常の食費で削るのはかなり困難だと思いますし、苦労の割に効果は薄いです。

その他、節約のための過剰な努力、いちいちコンセントを抜くとか、極端な節水とかは極限の節約を目指すならともかく、労力の割に非効率です。

日常の努力を要求されるものは最後の最後です。また、この手の節約をやり始めると、相手が同調しなかった場合に、お互い過大なストレス源となる可能性があります。

節約のストレスの反動でお金を使わないとも限りません。

 

家族の資金管 

管理方法はいろいろ考えました。

今のところ、支出については家族カードのクレカで一本化するのが一番楽で確実に思えます。

支出は明確になるし、ポイントで多少は還元されます。

共通会計の対象については要検討。

まあ、家族会計に回すべきか、個人会計に回すべきかはその時の判断でしょうね。

個人の趣味のものまで家族会計にするのもどうかと思いますし。

 

お互いの日常費用については、一定額を小遣いとして自由に使うことにしました。

節約して余りを繰り越そうと、個人資産に貯金しようと自由です。

 

口座をどうするかはまだ未定ですが、登録情報変更やお金の動きがあった際に、メール通知できるようにしておけば、お互い勝手に使う事は出来ないので精神的な抑止力になるはず…

 

まとめ

とりあえずこんな感じで運用して問題がある、改善できるなら都度見直しでやってみることにします。

その他にも資金繰りについてまだまだやれる事はあるので、順次手を打っていくつもりです。今は共働きで世帯収入としてはそれなりにありますが、今後の見通しはかなり厳しい想定です。ライフプランに沿って、厳しい状況が来る前に先手を打ってある程度準備していく必要があります。