JNRの婚活記録&結婚後ブログ

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式場選び@東京大神宮マツヤサロン

4回目は東京大神宮。

伊勢神宮の遥拝殿として創建され、戦前は日比谷大神宮として、戦後は飯田橋で東京大神宮として現在に至ります。

やはり、東京大神宮の魅力は大正天皇の結婚式が初の神前式として執り行われた由緒正しい場所という点でしょう。

ちなみにエドモントから徒歩5分。

費用面ではエドモントとほぼ同等で、格式の割には意外と安い会場でもあります。

 

境内はさほど大きくないですが一応緑もあり、多くの参拝客(ほぼ女性)で賑わっています。通常、式は東京大神宮で、披露宴は併設のマツヤサロンで行う流れです。

ちなみに、なぜマツヤかというとデパートの松屋系列だからだそうです。

従って、引出物や料理も松屋から選ぶのが一般的であるようです。

 

模擬挙式に参加しましたが、神前式の格式は高く、現在でも白無垢の場合はカツラ必須。さすが本物。

境内は小さいものの、一応参進もあります。また、初めは新郎新婦は「まだ夫婦ではない」ということで対面状態から始まります。こういった形式は神前式の形式を整えた時から変えていないとのことです。

介添人のおばちゃん達が手慣れた感じで作業をしていました。

なお、冬場の夜は篝火が灯されるので雰囲気が変わるとのこと。

 

披露宴会場は併設のマツヤサロンで行うのが一般的と思いますが、こちらはやや古さが目立ちます。この点は気になる人がいるかもしれません。

また、料理の試食は今回は都合がつかずできませんでした。仮にも松屋の名を冠していますので、そう変な料理は出されないと思いますが、限られた期間でチェックできなかったのはマイナスでした。調べた範囲では悪い評判は聞きませんが、気になる人は気になるでしょう。

 

結婚後の記念行事としては、何周年かごとにお知らせが来るそうで、1周年や銀婚式などを祝いにくる人もいるそうです。

記念の場所にもなりますので、そういう場所を作りたい人にもオススメできます。

 

とにかく神社での格式ある神前式にこだわって記念の場所を持ちたい、しかもリーズナブルに挙げたい人向け。

自分たちは試食できませんでしたが、料理もハズレということはないでしょう。

式と披露宴会場も隣のため移動の負担が少ないのも良いです。