JNRの婚活記録&結婚後ブログ

パートナーエージェントでの婚活の記録と結婚後の生活とか

婚活10ヶ月間振り返り②

前回の続き。

 

続・PAの8カ月間はどうだったのか?

PDCAサイクル

PAが重視しているサイクルで、宣伝にも使われていますね。

が、私は実のところ3カ月面談を一度も受けたことがありません(笑)。今更ですけどね。

という事で、残念ながら知らない事は書きようがありません。

PDCAサイクルならぬPDAサイクル、Cはどこに行ったのか・・・

 

理由としては、活動実績が好調でその必要性がなかったということだそうです。

活動期間を通して交際相手がほとんど途切れず、コンタクト成功率もそれなりに高かったためとのこと。

不調な場合はCheckで結果と改善点がフィードバックされるらしいのですが。

恐らく、ファーストコンタクトでの初見切りをそれなりに回避できていた事も大きいでしょう。少なくともお断り理由で外見は一度も聞きませんでした。

ということで、好調な場合は3カ月面談がセッティングされないかもしれませんが、それを気にする必要はありません。

 

セミナーについて

出来れば活動初期のモチベーションが高い時期に受講することをお勧めします。

婚活するくらいですので、自分も含め大半の人は活動のノウハウを持っていません。

交際の成否そのものに囚われ、不慣れな初期にお断りから躓いて幽霊会員化するのを回避するためでもあります。

また外部講師を招いて割安で受講できるのは大きなメリットです。普通に受講すると2~3倍の料金になると思います。残念なのは現状ではセミナーが東京のPA本社に限られること。地方でも受講できるようになるといいのですが。

 

費用

高額な入会金、月会費。相応のお金がかかりますが、額面ではなくお金の対価をどう考えるかの問題として考えました。

専任担当者が付き、面倒な初回デート場所の手配や連絡、気を使うお断り対応、定期的なお相手探し、(自分は受けてませんが)3カ月面談によるフィードバックに至るまでサポートしてくれます。必要で意外と手間のかかる事ばかりです。


大手他社の結婚情報サービスより若干割高ですが、サービス内容と差額を考えれば十分な価値があると考えます。所属会員数も一定の母数があれば、そう差は出ないでしょう。小さい相談所の場合でもIBJ等に加入であれば実際の母数はかなり大きくなったりします。ともかく、出会いに繋がらない会員が何万いても意味がありません、普通は1000人にも会う事は出来ないのですから。

作業代行とサポートにフィードバックを得られて、自分は活動に専念できると考えればこの費用は安いと思います。

また、成婚退会後も1年間は無償でサポートを受けられます。

 

活動中のサポート体制 

どうあがいても婚活はゴールの見えない孤独な活動です。そういう中で、何かあっても誰かに相談できるというのは精神的に楽です。これは軽視できない重要な点だと思います。

特に、モチベーションが高い初期は経験値が低く、どこでどれだけの時間を割くのか、会話は?費用は?といった基本的なノウハウも恐らく持っていないでしょう。出だしで大きく躓くとそのまま終了になることすらあります。

 5年前の自分もそうでしたが、上手くいかずに幽霊会員と化す人も少なくないと思います。失敗しても立て直しやすいのは活動する上で助けになるでしょう。

その代り休会制度はありません。基本的に1年以内で頑張りましょうということです。

 

まとめ

正直なところ、前半期の活動に失敗した時点で2年目を覚悟しました。一度真剣交際を破談にしたというのはかなり堪えます。一人で活動していたら今もどうなっていたかわかりません。またいつ現れるのかも分からない合う相手を見つけるのが大変なことは、活動している方なら誰しもわかることではないかなと思います。

が、突然理想的なお相手が現れてあっさり活動終了となりました。

データマッチングではわからない相性の部分に踏み込んだ紹介があってこそ、たどりつけたゴールです。

写真を見ない事もあって、店舗に行く頻度は他の人よりかなり少なかったと思われ、活動中は単独行動していた感がかなり強かったですが、やはり自分だけの単独活動では成婚退会には至らなかったと思います。