JNRの婚活記録&結婚後ブログ

パートナーエージェントでの婚活の記録と結婚後の生活とか

J子さん@婚活後期

J子さん。同年代で少しだけ年下。

最終的に成婚退会したお相手です。

 

プロフィール印象

いつも通り写真は見ずに判断。

正直、会うかどうか少し迷いました。

PAのプロフィール紹介文は担当コンシェルジュさんが記述するため、結構盛ってあるので、良くも悪くも出会った時の印象が違うというのは普通に多いからです。

今までの経験上、職業から想定される性格に若干の不安材料、年齢についてはギリギリといったところ。

とはいえ、目に見える条件面で決定的なNG要素は無いのでまずは会う事にしました。

何時間プロフィールを眺めたところで、結局のところ会ってみなければ何もわからないからです。

 

ファーストコンタクト

1回目は、何と自分が凡ミスでお相手の目印を間違えていました。

ホントありえないミスですが、やってしまいました。

目印を間違えたのはこの時が最初で最後です。

お相手も写真と印象の違う自分を探して自分の周囲をぐるぐる・・・(´・_・`)

今だから言えますが、よくNGされなかったものです(笑)。

第一印象は奇跡的にプロフィール記載通り。活動している人なら分かると思いますが、こういう人はまずいません。

 

凄まじい猛暑の中、とりあえずカフェに入って会話に入ります。

他愛ない雑談なんですが、なんというか会話のペースが合うんですよね。

初対面に思えないというか、最初から自然な会話ができていました。まさに自然体。

相性の良さを感じつつ1時間ほどでお開きし、交際希望へ。

こういう感覚はA子さん以来久しぶりでした。

 

2回目

行きつけのカフェで雑談から入り、お互いの仕事の取り組みを自己開示、職種は違うものの共感するところは多かったです。

短期間でこういう知的な話ができる人は今までほとんどいなかったんですよね。

こういう人ならお互いに万一何かあっても支えあっていけそうでした。

 

その他、お互いの幼少期の話などをしていました。

幼少期の話は結構重要で、お互いどういう風に育ってきたのかがわかります。

また、自分に関心のあるお相手なら普通は子供のころの話というのは興味を持つものだと思います。

もしも、ここに関心を示さないお相手だった場合、今後は要注意かもしれません。

 

この時3時間くらいは話したでしょうか?

もう少し話したかったのですが、あまり長くなってもと思い切り上げ。

カフェを出た時点でもう結論は出ていました。

 

2回目はここで終わりのつもりだったのですが、J子さんがもう少し話したいとのことだったので急遽続行。結局、夕食までご一緒しました。

食事が楽しめる人は良いですね。

ちなみにJ子さんもこの時ある程度方向性は出ていたとの事。

結局、この日のデートは短時間のつもりが6時間ほどの長丁場になりました。

 

3回目下準備

真剣交際へ踏み切ることにしたので、独自活動以来のデートの下準備。

人生を左右する極めて重要な局面ですから、やる時はやるのです。

お相手の都合で3回目まで少し時間が空いたので、その間にいろいろ進めます。

 

まずは店選び。

今まで実際に行ったことのある店の中で、接待に使っても恥ずかしくないレベルの和食レストランを選びました。お値段も相応ですがここは全額負担。残念ながら個室は取れなかったものの、半個室を確保。

和食は安いと居酒屋になりがちなので、相手の理解がないと普段のデートでも使うには結構難しい気がします。基本うるさいですし。

 

それから、お相手へのプレゼントですね。

これは友人に相談して助けてもらい、ほぼ確実にお相手に喜ばれるであろうもの&お手頃価格なものにしました。

お相手に喜ばれて、貰っても負担にはならない価格にしておくのがいいです。

高すぎるプレゼントはお相手への心理的負担が大きいので止めましょう。

 

最後にコンシェルジュさんには状況を報告。

J子さんの様子確認はあえて断りました。

ほぼ真剣交際に行けるという確信があったからです。

後で聞いた話では、J子さんにこちらの意向は伝えずに良い流れに任せ、成り行きを見守ることになったそうです。ということで、彼女以外の関係者が状況を把握したうえで見守るという構図になりました。

 

3回目、それ以降

ここで真剣交際への移行が確定。

宗教や家族関係などの難しく重要な条件をお互いに確認。

この時、お金の話はしませんでしたが、こういう難しい話題について確認するのは真剣交際以降の親密な段階に入ってから。初対面で聞くのはいい歳して最低限の礼儀も知らない人だと認定されます。

お金が必要なら自分で稼ぎ、やり繰りを身につける事を考えた方が良いでしょう。最初から依存的な相手に次の機会はまずありません。

その後、5回目で成婚退会して現在に至ります。

 

 

一番最初のA子さんを本当の意味で越えられたのはこの人だけでした。

ちなみに、プロフィール通りの印象の人に出会ったのはPAの活動でこの時が初めて。A子さんもプロフィール通りでしたが、出会いが先でしたからね。

経験上、お相手の職業から想定される性格等の懸念もあり、全く期待していなかったので、逆に驚きました。

 

お互い親しい人からこういう人が良いと言われていたんですが、双方まさにほぼ理想通り。  

「価値観が合う」という事の本当の意味が最後の最後でよく分かりました。なぜか自然に話が進むんです。

自分と似た様な思考、自分のペース、金銭感覚、家庭環境や躾、教育、etc・・・似ているところが多いほど違和感が少なくやりやすいです。

もっとも、そういうお相手を探すのが難しいのですが、こればかりは諦めずに会い続けるしかないです。

 

後は出会うタイミングですね。

もしも1年前に紹介されていたら無理だったでしょう。自分に絶対的に経験値が足りなかったからです。もしかしたら条件で弾いてしまったかもしれません。

PAコンシェルジュさんの間でもいつ紹介出来るかなどの話は常に取り交わされているそうですが、やはり紹介のタイミングというのは難しいものだそうです。

いろいろな経験を経て、肩の力も抜けた段階だったからこそだったと思います。