JNRの婚活記録&結婚後ブログ

パートナーエージェントでの婚活の記録と結婚後の生活とか

支払いをどうするか?

よくある疑問、カフェ等の支払いについて。

 

結局どうすれば?

一般的には男性の奢り推奨とされますが、各人の好きにすればいいと思います。

いろいろ議論はあるでしょうが、それぞれの価値観の違いというだけです。

自分が以前受講したファーストコンタクトのセミナーで質問が出ていましたが、やはり一般的には男性奢り推奨との回答でした。

奢りのほうが好感度は高くなる傾向がありますから、講師さんの模範回答としては当然ですね。

 

ただし、だからと言って奢りだけで交際が決まるわけじゃありません。

金銭感覚が譲れない価値観なら、自信をもってそうすればいいんです。

無理に合わせたところで相入れなければ価値観の違いとして切れていくだけです。

ただ、パートナーリンク(IBJ経由)や相談所によっては男性奢りのルールとなっているので、その場の規則には従ったほうがいいでしょう。

どうしても納得できないならそういう場は避けましょう、合わない場で活動しても苦痛なだけです。

 

相手を見極められる?

そもそもお金の支払いという表面的な行動だけで相手を見極めるのは不可能です。

その行動の裏側にある動機が分からなければ見極めたとは言えません

知りたいなら相手とお金の話ができるくらい付き合って直接聞くか、相手が話してくれるのを待つかしかありません。

 

奢りの考え方一つにしても、男性としての義務感・礼儀、奢るのが前提であり常識・習慣、相手への見栄、気に入ったから出す、手切れ金、など。

割り勘にしても、お金に厳しい、自分の分は自分で払うのが常識、経済的事情、金目当てに対するスクリーニング、対等に払う、本当にケチなだけ、など。

 

結局、支払いで相手がどう考えてるか、相手がどんな人格かなんて判断なんかできません。奢り派か割り勘派かは分かりますが、それだけ。

単にケチなのかすら分かりません。奢られなかったと憤慨したり、ケチだと思うのはその人の勝手ですが、ネガティブにとらえる分だけ損だと思ったほうがいいです。

 

奢られて嬉しいと思う人は当然多いですし、奢り以外受け付けないのも一つの価値観です。 

しかし、中には見栄で奢るために生活傾けて借金までする人だっているわけです。

高収入男性だったとしても金目当てを警戒してスクリーニングとして割り勘にする事は十分考えられます。

女性にもお金にシビアで貯金や金融資産運用が好きな人だっているでしょう。

自立して働いているのだからお互い支払うのは当然という人もいます。

奢りに対して重荷に感じる人や、相手の経済観念を警戒する人だっています。


人の考えなんて他人には分かりません。

だから自分の価値観に自信を持つ事の方が重要です。もしも相手が奢ってくれるなら謝意を述べてありがたくいただきましょう、相手の顔を立てることも大事です。

あとは価値観の合う相手を捕まえられるかどうかは自分次第です。

 

自分の場合

何度か書いていますが、自分は基本的に割り勘派です(小銭までとかはしませんが)。

多めに支払う事はありましたが、無理のない範囲で。

次回に繋ぎたい相手でも、きちんと支払いたいタイプと判断すれば割っていました。

奢る時は3回目などの重大な節目、お金を出したいと思える相手に限ります。

 

もちろん奢らない事のデメリットなんて言われるまでもない事であり、当然分かった上でやっています。

なぜなら一般的に奢りは好感度を得る上である程度は効果的な戦術であり、それを行わない時点で一般論として一定の不利は避けられないからです。

しかし、多数の中から価値観の合うただ一人の結婚相手を見つける婚活で、モテる必要なんか全くないわけです。婚活で選ぶのは結婚相手と結婚の延長にある日常です。

 

結論 

繰り返しですが自分自身の価値観に従って決めることが重要です。

奢り推奨でも割り勘推奨でもありません。

ビビッて何も決めることができずにフラフラしてるのが一番みっともないです。