JNRの結婚後ブログ

PAでの婚活の記録と結婚後の生活、雑記

婚活前半の概況を振り返り(3)

前半の失敗から得たこと、そのまとめ。

 

婚活の区切りは成婚退会と結婚ですが、結婚は新たなスタートです。

人生の岐路になる重大な問題を一時の金銭的な問題や焦りなど、本質的ではない問題に引っ張られて決断することは避けた方がいいと思います。

これから先、死ぬまで何十年も一緒に生きる、一生の伴侶を選ぶわけですから婚活は成功率も低いし難しくて当たり前なんです。
 
迷うことがあったら、相手を何度でもよく観察する事をお勧めします。
具体的に嫌なところはないか、うまく言えないが何か直感的に嫌な感じがするとか、どこかで不安があるのに厳しい婚活の中で自分に嘘をついて誤魔化していないか、よく考えた方がいいです。特に直感的に嫌な感じがあった場合は避けたほうが無難です。
そして、楽しい気持ちよりも、相手への同情や不安や心配が上回っている状況なら、絶対にお断りした方がいいです。
恋愛気分で気がつきにくいのですが、こういう場合すでに相手の存在は自分にとってとてつもない重荷になっています。
 
自分の思うように相手が変わってくれることはありません。
自分の人生は自分だけのもの、自分で切り開くもの。間違っても相手のものではありません。
自分だけでは難しいなら親や信頼できる友人などに紹介したり相談してみるのもいいかもしれません。
厳しい時に自分一人で抱え込んで悩まないこと。
そういう時の行動は大抵いい結果には結びつきません。
 
コンシェルジュさんはこういう時には話は聞いてくれますが、解決は自分でやるしかないです。
個別の問題にまで介入することはありません。 
 
そもそも冷静に考えれば、そこまでしなければならない状況に陥ったら即刻交際自体を終わらせたほうがいいです。明らかにその相手は相性が合っていません。
成婚退会前なら、いつでもお互い「お断りの権利」を行使できます。
長引かせても状況が改善することはなく、長引かせた分だけ双方が傷つくことになります。
お互いの一生の事です、よく見極める事をお勧めします。
 
 
ともかく前半はもう疲れ果てて終える事になりました。
この時点で開始からすでに半年近く、1年で結婚しようと決意して残り半年にして振り出しに戻ってしまいました。
半年間を無駄にしたかのような徒労感に襲われる中、周りに助けられながらなんとか気持ちの整理をつけて活動再開しました。