JNRの婚活記録&結婚後ブログ

パートナーエージェントでの婚活の記録と結婚後の生活とか

A子さん@婚活前半

支店で実施するお見合いで出会った方でした。

私にとってはPAでの最初の交際相手でもありました。

活動開始直後に出会ったお相手です。

 

初手からお互いとても印象がよく、お互いある程度確信をもって選んだと思います。

双方交際希望で即成立でした。

 

が、このころの自分にとって、A子さんはややレベルの高い相手でした。

共働き希望で正社員で働いており、容姿・条件ともに申し分のないお相手でしたが、交際経験の差は埋めがたいものがありました。

 

当時の自分は焦っていた分、少々喋りすぎる事が多々あり、明らかに経験不足であり不慣れでした。

一方的に喋りっぱなしではありませんでしたが、バランスは欠いていました。

そうした事が影響してか、A子さんはかなりガードが固い面を出し、なかなか自己開示が進まなかったように思います。

交際が2回、3回と進むにつれ、お互いの温度感の差が次第に広がっていきました。

 

また、当時は無理をして全額奢りを初回からやっていました。

多数のファーストコンタクトとお見合いパーティをこなしながら、無理して全額出していたのでかなり痛い出費でした。

人は無理をして何かをすれば、その分だけの見返りを求めたくなります。

これは確実に自分の心理に悪影響となって現れたはずです。

 

3回目のデートの後、真剣交際の申し込みを保留にされます。

その後、2回会いましたが、だんだんとお互いのテンションが落ちていった感じでした。

メール返信は3日に1回程度になり、自己開示も得られないため話のネタも薄くなってお互いを気遣うだけの空疎なメールのやり取りが続くようになりました。

また、自分も複数交際に入っていたため、次第にA子さんへの関心が薄れていっていました。

 

結局、最初はお互い盛り上がったものの、小さなすれ違いから次第に距離が開き始め、最後はA子さんからのお断りという形で真剣交際に至る事なく交際終了となりました。おそらく今では成婚退会されているのではないかと思います。

 

最初で上手く行きかけただけに当時は無理やり隠していたものの、それなりにショックでした。今ならもう少しやりようもあったと思いますが、当時の自分が未熟すぎたという他ありません。

過ぎた事を言っても仕方ありませんが、少なくとも当時の自分には釣り合いが取れていなかったし、縁につなげるには力不足でした。

 

 

この当時、セミナーを並行して受講していましたが、付け焼き刃で苦手とする対人関係がどうにかなるものでもなく、この時点ではあまり活用できませんでした。

また、自分の生活を犠牲にしてまで奢る事はやめ、割り勘か、多少多めに出す事にしました。無理してありもしない見返りを期待して裏切られれば、確実にネガティブになるからです。

自分では気がつかなくとも、ネガティブな心理は確実に顔に出ます。

そういう状態が続くと良縁を逃す事になりかねません。

奢る、奢らないのような本質的ではないどうでもいい事よりも、自分がネガティブにならない事を優先するようになりました。