JNRの婚活記録&結婚後ブログ

パートナーエージェントでの婚活の記録と結婚後の生活とか

お相手に望む条件

最近、双方の肉親への紹介を行っています。

まだ非公式な席として、まずはお互いの紹介から。

これから先も結婚に向けて色々大変なわけですが、その一歩といったところ。

 

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それはともかく、お相手に望むもの、その条件はなんだったのか改めて思い出してみました。

正直最初のうちは、自分が望む条件もよく分かっていませんでした。

活動を積み重ねて徐々に明確にしていった感じです。

 

これはもう最低限というか、これを満たしてない人との結婚は無理ですね。

<前提条件>

・人並み程度、生理的に無理でない顔

・精神的に安定している人

・健康

 

その上で、だいたい以下のことを考えていました。

<お相手に求める条件>

・年齢は同程度かそれ以下

・明るい人、優しい人

・共働き希望

・経済観念、金銭感覚がそれなりにシビア

・頭の回転が速い、頭がいい人(学歴ではない、鈍い人はストレス溜まるので無理)

・自立していて過干渉しない、お互いの違いを理解できる人

・面倒くさくない人(なんとか記念日をやたら作りたがるとか面倒)

・箸の持ち方(これだけでNGにはしませんが、残念な人多いです)

 

うーん、必須条件ではないものの今考えると結構たくさんあってハードル高いですね・・・

3つに絞れとよく言われますが、全く絞ってなかったです。

むしろ、条件はたくさん出しておけば、自分の希望も明確になります。

PA(パートナーエージェント)の場合、共働き希望の方は結構多いのでそれについては苦労しないのですが、その他は会ってみての雰囲気や直感から判断していました。

 

<持病等の事情について>

人知れず気にしている人は案外多いと思います。

持病等については、自分はこれだけで切ることはありません。

人間生きていれば何らかの事情を抱えて生きるのが普通だからです。

今はなくても将来はわかりません。

 

ただ、そこで絶対に見ておきたいのはお相手の持病等に対する姿勢。

持病等を言い訳にしない人、ハンデと理解してそれでもいいですか、と聞いてくるような方なら全く問題ありません。

後は自分が許容できるかどうかの問題でしょう。

 

逆に持病等の事情を理由に依存したり甘えたり逃げたりするような性格なら即切りしてください。

交際を続けて親しくなっていたとしても、その他の条件がどんなに良くてもです。

相手に何を言われようが、どう思われようが、こういう相手に下手な温情など絶対に見せてはいけません。

後で確実に重たい荷物になって不幸に引きずり込まれます。



<縁と釣り合い>

後は、自分と縁があって「釣り合い」が取れる相手と会えるまでひたすら繰り返すしかありません。

成婚退会が決まってから実感しましたが、「釣り合い」というのはよく分からない言葉のようで、実はかなり重要です。

自分と近い生活レベル、家庭環境、容姿、収入、性格その他、そういう要素が自分と似通っていて「釣り合い」の取れる相手でないと上手くいかないと思います。

そういう自分の格付けをある程度理解した上で、いつ来るか分からないチャンスをものにできるかどうかが「縁」なのでしょう。

 

高望みをして明らかに生活圏が違うような人、家庭環境が全く似ていない人などはそういう差を覆せるほどの理由・条件がないと「釣り合い」が取れず、難しい交際となります。

 何事もそう簡単に高飛びなどできないということです。