JNRの婚活記録&結婚後ブログ

パートナーエージェントでの婚活の記録と結婚後の生活とか

会話@ファーストコンタクト

以前セミナーで受講した際の内容の一部ですが、質問は大きく以下の2つだそうです。

  1. クローズ・クエスチョン:Yes/Noで答えられるもの
  2. オープン・クエスチョン:Yes/Noで答えられないもの

会話を続けるにはオープン・クエスチョンが望ましいのですが・・・

そうは言ってもオープン・クエスチョンは意識していても実践するのは結構難しく、楽なクローズ・クエスチョンに逃げがちです。

毎回完璧にオープン・クエスチョンで応答し続けるのは相当の訓練と経験が必要でしょう。

 

ですが、自分がこの質問パターンを意識できている場合、相手の質問がクローズ・クエスチョンであってもYes/Noで締めるのは絶対に避けましょう。

Yes/Noの回答をしても、その回答の理由を話すなど、その後に必ず話を続けるようにします。

とっかかりの仕事や天気の話なんかでも、そこから発展させる努力が重要です。

お互い打ち解けてくれば自然と会話がつながるようになるはず。

 

自分一人でオープン・クエスチョンを頑張らなくてもいいんです。

クローズ・クエスチョンをクローズで返す必要もありません。

自己開示と相手を知るために、会話を続ける努力さえできればだいぶ結果も変わってくると思います。

頑張ってもどうにもならない時は相性が悪かったと思いましょう。

全員に好印象なんて初めから不可能と割り切った方が楽です。

 

 

NGなパターン

どれも何度かやられたことがあります。

コンタクト後は確実にお断りです。

共通するのは一方通行で相手のことに考えが及ばないこと。

 

<一方的に喋りすぎ>

コンタクトが終わるまで一方的にずっと喋り続けているケース。

いい気分ではないですね。

 

<一方的に質問し続ける>

上記の派生型、条件にこだわる人に多いようです。

尋問されている気分になりますね。

警察官か何かでしょうか。

 

<いきなり年収・会社規模などを聞く>

正直、いきなりこんな失礼な質問をする人は間違いなく馬鹿です。

相手がどう思うか、相手にどう思われるか理解できないんでしょう。

 

<反応が薄い、無反応、無表情>

何を話しても反応が薄いか反応がないケース。

Yes/Noでしか応答されないケースもあります。

壁に向かって話しているようで虚しくなります。

 

<目を見ない>

これもいい気分ではないですね。

コミュニケーションを取る気がなさそう。