JNRの婚活記録&結婚後ブログ

パートナーエージェントでの婚活の記録と結婚後の生活とか

年の瀬

激動の2017年ももうすぐ終わりです。

今年はあまりに突発的に色々なこと(世帯年収半減、入院とか)がありすぎた中、どうにか生活を立て直しつつやってこれました。

 

経済的には厳しい1年ではありましたが、夫婦の関係としては良くなり、結果的には良かったと思います。別々の生活を送っていた2人が一緒に生活するとなると一定のハードルを越える努力は必要になるのでしょう。

 

予期せぬ形で世帯収入が下がってしまったため、生活面ではとにかく支出削減を徹底しました。もはや削れる余地はほぼ無く、これ以上となると更なる保険の見直し以外はちょっと難しい感じです。

また、将来のために貯蓄と、NISA枠を使って投資を行いながら、資産を増やす方向でやっています。今年は相場に恵まれましたが、先のことは分かりませんので継続できるように気を付けてやっていきます。

夫婦で投資に取り組めているので、この点は非常に楽で助かります。夫婦どちらかに抵抗があると難しいですからね。

 

来年は順調にいくことを願いつつ、今年の更新を終わります。

それではよいお年を。

医療保険の必要性・・・

結婚後、とあることで数日入院していました。

その際、人生初の医療保険(共済)利用について思ったことなど。

 

医療保険=入院中の費用保障

一般的にはほぼこれだと思います。契約によっては手術費用まで含むこともありますが。で、問題はこの保険金はいつ払われるのかという話です。

共済を契約しているので、当然共済に電話をして書類を請求します。が、支給要件には医師の診断書が必要になっています。通常、診断書は退院後に申請・入手となるので、入院中には保険金は出ないと思われます。

つまり、保険では一番お金が必要な入院中や退院時の支払には全く対応できないわけです。また、診断書の費用は当然自己負担となります(自分の契約では1.5万円以下は診断書の費用も共済負担ですが)。

最近の大病院だとカード払い対応が多いでしょうから、支払はカードで先延ばし出来ると思いますが、現金払いした場合は当然一時的に費用を負担しなければなりません。コンプラ上の関係なのか、診断書発行も意外と時間がかかります。

 

●結局のところ必要?

1週間近く入院して、1年間の保険料の元が取れるかどうか、というところです。保険金申請のための診断書費用で実質目減りもします。保険金額を重視して入院日額1万円以上に設定すると保険料が大幅に上がります。

共済の場合は高額の死亡保険金(400~1000万円)を捨てれば、同額(2000円)で入院日額1万円を得られますが、死亡保険金と引き換えにする価値があるとは考えられません。

 

初めて保険金を申請したわけですが、個人的には正直全く必要性を感じませんでした。少ない支出で入院費用を全部カバーできるなら、単独の医療保険でも加入を検討するのですが、そういう保険は一般に加入できる保険商品には無いと思われます。

ちょっとした病気等の小さいリスクに備えるには、突発的支出に耐えられる貯蓄、というのがベストかなと考えています。

新婚旅行後の写真整理

今更かよ!って話ですが、先日新婚旅行の写真を整理し、フォトブックにまとめました。ウェディング関連のフォトブックは式費用にも含まれていて作成済みなんですが、新婚旅行となると基本的には自分で手を動かさないとできませんからね。

 

今回は画質に優れつつ、そこまで高くはない業者を選んで注文しました。最初は普通のL版印刷にしようか迷いましたが、一冊の本としてまとめた方がすっきりするのでフォトブックに。フォトブックであれば、旅行の記録として奇麗にまとめられますし、見開きで風景を大きく印刷もできて、文字も入れられて自由度が高いのも良いですね。

 

もちろん、選別した素材写真の中から、さらに厳選して良いものだけを選んでいます。写真の選別だけでも結構時間と手間がかかりますね。新婚旅行であっても、いい写真、使える写真って数を撮ってもそんなに残らないです。当時1500枚くらいは撮ったのですが、9割方は構図がダメか、主題がはっきりしないので使えず。ほぼ自撮りと風景、食事くらいしかないのですが、記憶にあって記録に残したいものとなると結構限られます。中でも見開きで使うものとなると基本的に高画素、高解像度できっちり撮れたものしか使えないので猶更です。Lightroomを導入していなければ選別作業で挫折していたに違いない・・・

 

そんな感じで選別した写真を記憶に残っている色にレタッチした後、記憶をたどりながらフォトブックの構成を考えながら写真を配置して、作成しました。

当時の思い出もあるので、届くのが楽しみです。