JNRの婚活記録&結婚後ブログ

パートナーエージェントでの婚活の記録と結婚後の生活とか

新婚旅行後の写真整理

今更かよ!って話ですが、先日新婚旅行の写真を整理し、フォトブックにまとめました。ウェディング関連のフォトブックは式費用にも含まれていて作成済みなんですが、新婚旅行となると基本的には自分で手を動かさないとできませんからね。

 

今回は画質に優れつつ、そこまで高くはない業者を選んで注文しました。最初は普通のL版印刷にしようか迷いましたが、一冊の本としてまとめた方がすっきりするのでフォトブックに。フォトブックであれば、旅行の記録として奇麗にまとめられますし、見開きで風景を大きく印刷もできて、文字も入れられて自由度が高いのも良いですね。

 

もちろん、選別した素材写真の中から、さらに厳選して良いものだけを選んでいます。写真の選別だけでも結構時間と手間がかかりますね。新婚旅行であっても、いい写真、使える写真って数を撮ってもそんなに残らないです。当時1500枚くらいは撮ったのですが、9割方は構図がダメか、主題がはっきりしないので使えず。ほぼ自撮りと風景、食事くらいしかないのですが、記憶にあって記録に残したいものとなると結構限られます。中でも見開きで使うものとなると基本的に高画素、高解像度できっちり撮れたものしか使えないので猶更です。Lightroomを導入していなければ選別作業で挫折していたに違いない・・・

 

そんな感じで選別した写真を記憶に残っている色にレタッチした後、記憶をたどりながらフォトブックの構成を考えながら写真を配置して、作成しました。

当時の思い出もあるので、届くのが楽しみです。

結婚1年後、いろいろ予定外と立て直し

久しぶりの更新です。

前回から半年、結婚から1年半以上経過していますが、その後。

 

色々と当初予定の見直しが必要になりました。まず、今年度は肝心の共働き状態が諸般の事情で維持できなくなりました。まだ子供もいない状態で、世帯年収半減となり、経済的には苦しい状態です。幸い、来年度以降は改善がほぼ確実に見込めるため、現状は収支を見直しつつ耐えます。放っておくと赤字が拡大するので、対策を順次検討して黒字化すべく実行中。

 

①1週間の予算の明確化

日常の食費・日用品については別途1週間単位で予算化して管理することに。外食は別、そもそも頻繁に食べないので。

目的は日常の使い過ぎ防止で、独立した家計簿として付けています。今まで贅沢しているつもりは無いのになぜか高くついていました。特に食材は体にいいものをちょっとこだわって・・・等が繰り返されると知らぬ間に驚くくらい増えます。

1週間単位の管理であれば大幅な予算超過は無くなるはずです。カード・現金決済を分けつつ、レシート総額だけをとにかく記載し、予算枠を守る、やることはそれだけの簡単なお仕事です。

 

②家賃

大きい固定費である家賃は見直したかったのですが、通勤時間や住環境などを総合的に考慮すると今以上のバランスというのはちょっと難しそうです。

引っ越し費用での多額の持ち出しも痛いところ。首都圏郊外で大幅に家賃を下げる場合、通勤時間がネック。近距離で若干安価な物件でも結局さほど下がらず、住環境は悪化し、持ち出し費用の回収に何年もかかっては意味がありません。持ち出し費用はそのまま投資機会の損失にもなります。ということで、現状は検討しないことに。

 

③保険

保険料は再度見直して、いくつか削れる部分を確認し、対応しました。いずれの対応も、定期的な貯蓄・運用などの資産管理を厳格にできることが前提です。

 

3-1. 貯蓄型保険

結婚直後に契約した(してしまった)貯蓄型保険についてはすべて止めました。

大きな理由は下記の通り。

  1. 投資・保険どちらの観点からも中途半端。本質的には死亡保険+貯蓄。投資としては多額の資金を長期固定で運用する割にリターンが全く見合わない。保険としての保証内容を考慮すると月々の負担が極めて重い。
  2. 基本的に元本保証の商品ですが、将来インフレした場合は低利ゆえに実質目減りすること。デフレの場合は得ですが。
  3. 利率がわずかに良い低解約返戻金型の契約にした場合、本当に低利で長期固定され、途中解約した場合は元本割れするので契約者が非常に不利。
  4. 即座に、自由に引き出せないので、死亡ではない場合の備えとしても役立たず。
  5. 保険と貯蓄は分けて考えるべき。

 

当初は家族のためと思って契約したものの、後から冷静に考えて契約者に不利な要素が多いとの結論に至りました。

未来の葬式代などは手元の貯金で備えておけば十分です。そもそもはるか先の葬式の心配よりも、子供の育成資金・教育資金を優先するべきでしょう。

子供の育成資金・教育資金については現金&運用でやることに。これについては元本保証なしのリスクはありますが、信用取引をしない限りそう簡単に0円になる事はありません。現金であれば即座にどのような用途にも使用できる、という点はやはり大きいです。

 

3-2. 収入保障保険

収入保障+就業不能保険だったものを見直して、収入保障保険のみに。

子育て世代の死亡保険としては、収入保障保険(補償額を漸減させていく死亡保険)を契約すれば十分ではないかと思います。就労不能保険は現在の保険商品では支給条件が厳しすぎるので現状は必要ないと考えました。 

 

3-3. 医療保険

医療保険都民共済に一本化し、民間医療保険は解約。死亡+医療保険+共済特典付きで1/3程度は戻ってくるので、現役中はこれで十分すぎると感じています。

共済は定年後の高齢者に弱い・・・といっても最近は長期入院できないので、誰にも分からない30年後など気にするだけ無駄な気がします。むしろ現金貯めた方が良いのでは。

もう一つの弱点は各種特約が+1000円で入院重視のため、非常に割高に感じることです。

そもそも医療保険の入院保障って日額5000円とかなので、大して役には立ちません。保険料が高く、保証額が低いので必要性が薄いというか。

共済の特典はスーツ着用の仕事であれば割と美味しいと思います。ブランドにこだわりが無ければおすすめ。

 

3-4. がん保険+先進医療特約

がん保険+先進医療特約特約で契約見直しました。

がん以外だと先進医療も高額(100万円超)ではないため、先進医療特約のために医療保険を維持する必要もないとの考えに変わりました。内容は一時金+治療費の組み合わせ、入院保障無し。

がん保険、先進医療特約については発症時の長期治療による経済負担や仕事への影響が大きいので、万一の備えという意味では医療保険よりは役立つと思います。入院保障を付けると保険料が大幅に上がり、極めてコスパが悪化するので要りません。がんでも長期入院は出来ないでしょうから。

 

3-5. 保険まとめ

保険はシンプルに、貯蓄とは混ぜない方がいいですね。保険を見直したくても貯蓄部分で契約を動かせない可能性があります。必要な資金は手元にある方が自由がききます。

これに限らず、前半は保険料が高く、将来お得になるような払い方は満期まで払いきれば一見お得ですが、実際には老年近くにならなければ費用が下がらないため契約者が不利です。また、解約検討時に支払済みの埋没費用が大きくなり判断を誤るかもしれないので避けた方がいいかと思います。

迷った場合は、通常払いと比較して何年先からお得になるのか具体的に計算してみるといいと思います。契約後、一度も解約検討しないとしても私であれば契約しないです。将来支払うべき部分を、今支払う理由は無いからです。また、将来何が起こるか分からないからです。

 

④こずかいの大幅削減

当然思いっきり削減です。

共働き世帯だったのでお互い独身と同等くらいの枠がありましたが、当然のことながら維持は出来なくなりました。収入はすべて一度家計に集め、そこから個人分はこづかいとして支給。今ある収支の中で現実的なやりくりをするしかありません。

 

⑤家計管理

当初は単純にキャッシュフロー計算書(CS)だけを管理していました。が、資産状況の把握ができないんですね。そこで、貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)を追加し、家計管理を複式簿記化しました。重視するのはBSです。ざっくりとした資産状況の把握はこの方がいいですね。家計なので減価償却とか意味のないことはやりません。

 

その他、結婚当初からお互いのアプリで複数の家計用口座管理を完全ガラス張り&口座のメール通知設定で家計の透明性を高めています。日常的な口座の資金変動はこれで追えますし、記録も残ります。

情報を開示することで相手にもちゃんと考えてもらうことは大事です。1人であれこれ考えて実行しても、家族としての向き先が違えば全然意味が無いので、気を付けていきたいですね。特に支出を引き締める時は1人では絶対に出来ません。

 

それから、貯蓄には「目的や用途が必要」とか言われますが、特に必要ないと思います。貯蓄それ自体が目的であるからです。お金に無理して教育用とか、医療用とか色を付ける必要性も無いでしょう。支出をきちんと予算立てて管理して貯蓄を作り運用し、予定外・想定外の突発的支出に耐えられる家計を作る、それで十分だと思います。

 

今回は先が見えていることもあり深刻ではないですが、子育てともなれば家族も増えて支出も増えます。先に対処ができたことは幸いだったかもしれません。

改めてゴールじゃなくてスタート

あっという間に年度末。

婚活も昔のことになりつつあります。

婚活自体もだいぶ前に終わってしまっていますし、もうそろそろ〆どきかなと思います。

前回更新の後から公私ともに様々なことがあり、環境を変えるどころではなくなったので転職等はいったん仕切り直し。

 

 

婚活で結婚に至ること自体はやはり狭き門ですし、そのゴールにたどり着けるだけでも幸運だったと思います。

が、やはりこれから先の長い時間を考えるとまだまだここからがスタート。

成婚退会~結婚式~現在までの期間で双方小さな我慢を積み重ねていたんだなという事が分かり、改めてお互いの考えを話し合いました。

問題があったときは早め早めに解決を図ることが大事ですね。